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2006.02.17 Friday

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2006.01.21 Saturday

戦姫譚 舞 〜Ragnarok Online on the Novel〜

こんにちはー、女神です♪

さてさて、お約束の小説ですよー。

衝撃の真実が幕を開ける!
そして、そのとき、火舞達は!?

とまあ、なんとなく盛り上げてみる(ぁ

とにかく!小説11回目!
どうぞ!!

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 −ピーヒュルルルルル
「火舞、あれ」
ミリスが示した場所に一匹の鷹がいる。
鷹は降りてくると、火舞の肩の上にとまった。
「この鷹・・・、ふゆかのだ」
「うん。そのリボンはふゆかが鷹に付けてた奴だよ」
ミリスも火舞の意見に賛成らしい。
と、鷹が飛び上がり、数メートル先で旋回して鳴いている。
「ついてこいってこと・・・かな」
「そうみたいね。行ってみましょ」
鷹は二人を先導するかのように騎士団の中を進んでいく。
階段を上り、2階を進んで行く。
しばらく行くと、巨人族が使っていたと思われる巨大な弓がある。
鷹がその弓の近くで、止まった。
火舞はそこにあるものを見、走り出した。
ミリスは呆然と立ち尽くす・・・。
「ふゆか!七瀬!」
そう、そこには別れた二人が居た。
氷漬けの姿で・・・。
「この氷割れない!割れないよ!!」
火舞が悲痛な叫びを上げながら、氷を叩く。
「火舞、落ち着いて!」
ミリスが火舞の肩に手を置きなだめる。
「どうですか?僕の作品は」
後ろから声がした。さっき来た道に一人の青年が立っていた。
「その氷はどんなことをしても割れませんよ。特製ですからね」
氷のように冷たい声。そこには、人間らしさなど微塵も感じられない。
「あ、あんたが・・・」
火舞が声を絞りだして言った。
「僕を倒せばその氷は溶けますよ。
 まあ、お二人がその時まで生きてるかどうか分かりませんが・・・ね」
青年は、火舞達に向かって軽く言い放った。
「あんたが、あんたがこんなことしたのね・・・」
火舞は声を震わせ、拳を握り締めながら、
ミリスも驚きと戸惑いでいっぱいの表情を浮かべながら
そこに居る青年を見ていた。
「ジン・・・!!」
2006.02.17 Friday

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14:27 | - | - | -

コメント

おおぅ、ジンきたー
黒幕の登場に、熱いバトルの予感!
次回も期待!
パテ捏ねながら見てますヨ(ぁ
2006/01/21 7:57 PM by 読者K
おぉぉ!
何か急展開ですね!
まさかこう来るとは・・・
次回が楽しみです><
2006/01/22 12:40 PM by 読者ミリ

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