女神の住まう場所

女神のほのぼのブログ

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2006.02.17 Friday

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2006.01.07 Saturday

RAGNAROK ONLINE on the Novel

こんばんは、女神です。

ブログ書き込みが連続小説になっちゃってますね!

てなわけで、今回も小説UPですよー。

前回前々回と比べると刺激が少ないかも(ぁ
ではでは、どうぞ〜〜。

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火舞とミリスは街の中央にいた。
「ふぅ、あらかた片付いたわね。ミリス、そっちはどう?」
近くで負傷者の手当てをしていたミリスに声をかける。
「こっちも、大丈夫よ」
街のあちらこちらで起きていたテロも、プロンテラ騎士団と冒険者達が片付け、
それぞれ、疲れた体を休めている。
「私達も宿に行って休みましょ」
「賛成ー」
火舞が疲れた様子で返事を返す。
宿に着くと、ジンがあったかいコーヒーを用意してくれていた。
「お疲れ様です。街の方はどうですか?」
「大丈夫みたいよ。騎士団の面々がパトロールしてるみたい」
火舞があったかいコーヒーを少し口に入れる。
満面の笑顔を浮かべ、
「おいしい〜」
ジンに向かってお礼を言い、にっと微笑む。
「それにしても、ふゆかと七瀬遅いな〜」
ミリスが心配そうに窓の外を見る。
「あ、そうだ。忘れてました。宿屋の店主がこんな手紙を預かってたみたいです」
「ん?なに?」
ジンは手紙を火舞に渡すと、広げて見てみた。
 −モンスターの大量発生の原因を調べてみる。 by ふゆか&七瀬
「ええー!?勝手だなぁ・・・」
火舞はふと考え込むと、
「明日は3人でグラストヘイムに行きますか」
ジンとミリスに提案する。
「おっけー。私は別に構わないよ」
「私のほうもそれで構いません」
二人の了承を得、明日の計画が決まった火舞は、
「さて、お風呂入って寝ますかー」
プロンテラの夜は静かに更けていった。
2006.02.17 Friday

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19:52 | - | - | -

コメント

刺激が少なくてもいいじゃないですか
いい雰囲気出ていますよw
2006/01/08 6:16 AM by 読者K
ここの小説の火舞は可愛いなぁ(ぉ
2006/01/12 8:25 PM by こまい
ほら、主人公はかわいくないとね!

ちょっと子供っぽいイメージの中にも
しっかりした信念がある。

そんな主人公を書いてるつもりですw
2006/01/14 1:49 AM by 女神@作者

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